【自分たちの思いが通じたお葬式 -事例1】

◆お葬式のお手伝い事例◆

妻が亡くなったのは半年前の強い雨が降る日でした。
近くの病院で亡くなって途方にくれていました。娘が何かの時にと持っていたパンフレットにある葬儀社に電話をしてみました。女性の方がとても優しく対応してくれて、ここなら安心と思いお願いすることにしました。

病院にその女性の方と男性の方が迎えに来てくれたのは電話をしてから40分ぐらいたってからでした。土砂降りの雨の中、妻に雨が掛からないよう自分達はびしょぬれになりながら玄関の階段を運んでくれました。

うちは神道であること、家族の希望で自宅で葬儀をあげたいこと、お返しの品や料理は自分達で用意したいと言う事など、普通の葬儀屋さんでしたらあまり良い顔をしないような希望を告げると、すぐ大丈夫ですと言っていただけました。

神道の色々なことを質問すると<ごめんなさい、神式の葬儀というのは年に1〜2回ぐらいで自分はあまり詳しくないので間違ったことを言ってはいけないし神式に詳しい者がいるので聞いてみます。といってきちんと聞いて説明してくれました。

翌日、湯灌儀式というお風呂のようなものに入れていただきシャンプーなどとても丁寧にしていただき、とても家内が気持ちよさそうに見えました。本当に良いご供養になったと思います。
狭い部屋に神式の祭壇を飾り、盛り物など工夫して置いていただきました。

近所にも知らせないで家族だけで送ろうと思いましたがやはり聞きつけた方が何人かみえました。すぐ対応していただき来て頂いた方に失礼のないようにできたので、良かったと思います。

何しろ終始優しく、心遣いが感じられる人達で悲しみの中で本当に救われるおもいでした。
葬儀の後も色々手続きのご案内をいただき、50日祭の時は、お花を届けていただきとても感謝しております。